2018.8.11 23:57

巨人・菅野、粘りの119球で広島打線に7回2失点

巨人・菅野、粘りの119球で広島打線に7回2失点

特集:
菅野智之
力投する巨人・菅野=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)

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 巨人・菅野智之投手(28)が11日、広島18回戦(マツダ)に先発。強打の広島打線を相手に、7回119球を投げ6安打2失点と粘りの投球を見せた。

 「これまでの広島相手に投げた試合では、格段によかったと思いますけど、いいとは言えないですね」

 反省も口をついた。二回に先制を許し、六回、丸に左越えソロを浴びたが、それ以外は得点を与えず。試合前の時点で、今季のマツダスタジアムでの平均失点が7・67点だっただけに、チームを引き分けに導く好投だったと言える。斎藤投手総合コーチも「いい球もいっていたし、最高じゃないですか」と評価した。

 「ここ(マツダスタジアム)だと立ち上がりもそうだけど、中盤の四、五、六回が課題だと思っていたので」と菅野。六回、丸に一発を浴びたが、それでも最少失点に抑えた。マツダスタジアムでは6月28日の一戦で五回に4失点、7月21日の一戦では四回に1失点、五回に3失点でしていただけに、改善してきている。

 逆転Vを諦めるわけにはいかない。そのチームの中心には、背番号19が立っている。

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  • 先発の巨人・菅野=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
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