2018.8.10 22:20

日本ハム・上沢、ソフトB戦初黒星「走者がいるとき、制球がしにくかった」

日本ハム・上沢、ソフトB戦初黒星「走者がいるとき、制球がしにくかった」

投球する日本ハム・上沢=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

投球する日本ハム・上沢=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク5-0日本ハム、17回戦、日本ハム12勝5敗、10日、ヤフオクD)日本ハムの上沢は要所で踏ん張れず、7回4失点で7月3日以来の4敗目を喫した。今季のソフトバンク戦は試合前まで4戦4勝と相性が良かったが、初黒星となった。上沢は「走者がいるとき、制球がしにくかった。直球もいまいちだった」と反省した。

 打線も8日の二回から25イニング連続無得点とエースを援護できなかった。チームのソフトバンク戦の連勝も7でストップ。首位西武が勝ったため、5ゲーム差に広がった。

栗山監督(千賀の前に無得点)「もともといいのは分かっていた。ああいう投球をしてくるのは想定していた。打ち切れないのは、こちらの責任」

試合結果へ

  • 5回、申告敬遠を告げる日本ハム・栗山監督(左)=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 日本ハム
  5. 日本ハム・上沢、ソフトB戦初黒星「走者がいるとき、制球がしにくかった」