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阪神・糸井、痛~いトドメ…押し出し死球が肘から急所へ

阪神・糸井、痛~いトドメ…押し出し死球が肘から急所へ

特集:
糸井嘉男
七回に押し出しとなる死球を受けた糸井。ヒヤリとしたが…(撮影・中島信生)

七回に押し出しとなる死球を受けた糸井。ヒヤリとしたが…(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-1ヤクルト、13回戦、阪神9勝4敗、5日、京セラ)超人が膝に手をつく姿に誰もが肝を冷やした。2-1の七回一死満塁、糸井が貴重な押し出し死球を奪ったが…。それよりも体は大丈夫なのか? 球場が騒然とし、怒号が飛ぶ。一塁にも歩かず、ベンチへと引き揚げた。大丈夫か-。虎党の心配が募る。しかし糸井に代わって、金本監督が笑顔で状況を説明した。

 「いや、ココ(股間を押さえて)やろ、アレ? ココ(肘)当たって、ココ(股間)やろ? ベンチで何で、こうやって(押さえて)いるのかなと(思っていた)」

 カウント1-1から中沢の3球目、134キロが糸井を襲った。白球はプロテクターをつけた右肘付近に直撃。一瞬、間を置いて超人が悶絶した。当たり所が悪かったのかと思われたが、実は肘に当たったボールが跳ね返って、そのまま股間付近を直撃していたのだ。

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  • 7回、押し出しとなる死球を受ける阪神・糸井=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 4回、安打を放つ阪神・糸井=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
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