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西武・今井、7回2失点で2勝!作新と大阪桐蔭OBが大暴れ

西武・今井、7回2失点で2勝!作新と大阪桐蔭OBが大暴れ

この気迫、甲子園の後輩に届け! 今井は7回2失点で2勝目を挙げた (撮影・中井誠)

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 (パ・リーグ、西武10-2ソフトバンク、15回戦、西武8勝7敗、2日、メットライフ)かつての甲子園のヒーローが輝いた! 西武は2日、ソフトバンク15回戦(メットライフ)に10-2で快勝。2年前の夏に優勝投手となった今井達也投手(20)が自己最長の7回を投げ、5安打2失点(自責1)で2勝目(2敗)を挙げた。打っては、夏の甲子園の第2日に今井の母校・作新学院高との対戦が決まった大阪桐蔭高のOB勢が計5打点を挙げ、右腕を援護した。

 うだるような蒸し暑さの中での力投が、2年前の夏の姿と少しだけ重なった。

 「回の先頭を全力で抑えようと、(捕手の)森さんと話していた。要所でコースに投げ切れたのが勝ちにつながったと思います」

 今井は昨季日本一のソフトバンクとの初対戦で7回2失点。一回から最速152キロの直球で押し込み、8三振のうち6個は変化球で奪った。七回には途中出場の柳田と対戦し、カーブを2球続けて追い込むと、最後は143キロのチェンジアップで空振り三振。低めに絶妙に制球された1球に「あの高さ、コースに投げられたのは効果的だった。あの感覚を忘れないようにしたい」と汗をぬぐった。

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