2018.7.31 21:59

阪神、糸井&福留欠いて迫力不足 ナバーロ2打点も「悔しい気持ちが大きい」

阪神、糸井&福留欠いて迫力不足 ナバーロ2打点も「悔しい気持ちが大きい」

特集:
福留孝介
糸井嘉男
4回、適時打を放つ阪神・ナバーロ=ナゴヤドーム(撮影・村本聡)

4回、適時打を放つ阪神・ナバーロ=ナゴヤドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (セ・リーグ、中日7-2阪神、14回戦、7勝7敗、31日、ナゴヤD)腓骨骨折から復帰しても万全ではない糸井を外し、ベテランの福留を休養させた阪神打線は迫力不足で、好機をものにできなかった。

 四回は1点差に迫ってなお無死一、二塁の同点機を生かせず、五回も無死一、二塁からロサリオが併殺打、陽川が空振り三振に倒れた。その裏に岩貞が4点目を失った。

 4番に座った陽川は無安打2三振と期待に応えられず、2安打2打点と気を吐いたナバーロは「負けてしまって悔しい気持ちが大きい」と声を落とした。

金本監督(欠場した糸井に)「ちょっと脚の状態が悪いから。きょう、明日は休ませる」

俊介(犠飛で二走の生還まで許し)「もうちょっと強い球を投げていれば、2人目の走者をかえさずに済んだと思う」

桑原(1回3失点)「結果が出ていないし、打たれたので、何も言うことはありません」

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