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日大三・大塚、東西東京決勝史上初サヨナラ弾!日大対決制し5年ぶり夏切符/西東京

日大三・大塚、東西東京決勝史上初サヨナラ弾!日大対決制し5年ぶり夏切符/西東京

サヨナラ勝ちした日大三ナインは歓喜の表情。劇的2ランを放った大塚(背番9)をホームベース前で出迎えた(撮影・佐藤徳昭)

サヨナラ勝ちした日大三ナインは歓喜の表情。劇的2ランを放った大塚(背番9)をホームベース前で出迎えた(撮影・佐藤徳昭)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の地方大会は30日、4大会で決勝が行われた。西東京大会では日大三が日大鶴ケ丘との“日大対決”に5-3のサヨナラ勝ちで、5年ぶり17度目の出場を決めた。4番・大塚晃平外野手(3年)が同点の九回に劇的な2ランを放った。また、史上初となる2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)、慶応(北神奈川)、創志学園(岡山)も切符をつかみ、史上最多の56代表校が出そろった。8月2日に組み合わせ抽選会が行われる。

 聖地へとつながる打球は鮮やかな放物線を描き、左翼席中段に突き刺さった。同点の九回一死一塁。4番・大塚が劇的弾だ。東京大会が東西に分かれた1974年以降、初となる決勝戦でのサヨナラ本塁打。同校では日大三中時代の40年以来、78年ぶりとなるサヨナラ勝ちで甲子園行きを決めた。

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  • これが4番の仕事だ!同点の九回、大塚が78年ぶりとなる決勝でのサヨナラ勝ちを引き寄せる劇的2ランを放った(撮影・佐藤徳昭)
  • 9回、サヨナラ2点本塁打を放ち、ガッツポーズする日大三・大塚晃平=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 9回、サヨナラ2点本塁打を放つ日大三・大塚晃平=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 西東京大会で優勝し胴上げされる日大三・日置航主将=神宮球場(撮影・萩原悠久人)
  • 優勝旗を受け取る日大三・日置航=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 2回、先発した日大三・中村奎太=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 優勝し、小倉監督を胴上げする日大三ナイン=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
  • 1回、先発した日大三・中村奎太=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
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