2018.7.30 16:05

【試合結果】大阪桐蔭が大会決勝最多の23得点で2年連続出場 プロ注目の藤原は2ラン含む7打数6安打6打点/北大阪

【試合結果】

大阪桐蔭が大会決勝最多の23得点で2年連続出場 プロ注目の藤原は2ラン含む7打数6安打6打点/北大阪

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甲子園出場を決め、マウンドに集まる大阪桐蔭ナイン=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・中島信生)

甲子園出場を決め、マウンドに集まる大阪桐蔭ナイン=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・中島信生)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権大会北大阪大会は30日、シティ信金スタジアム(舞洲)で決勝が行われ、史上初の2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が23-2で大院大高を下して、2年連続10度目の出場を決めた。決勝での23得点は大阪大会史上最多記録。

 大阪桐蔭は一回裏、4点を奪って先行した。一回先頭の宮崎が右中間を破る三塁打を放って出塁すると、青地が中犠飛。中川、藤原、根尾、石川の4連打で3点を追加した。

 大阪桐蔭は二回、藤原の2点打、石川の遊撃への内野安打の間に2点を追加し、点差を8-0まで広げた。

 大阪桐蔭は三回二死走者なしから中川が右越え三塁打を放ち、4番藤原の中越え二塁打で9-0とした。藤原はここまで3打席連続安打で3打点の活躍。

 大阪桐蔭は五回、根尾の右前適時打で追加点を奪う、10-0まで点差を広げた。根尾は2本目のタイムリー。

 五回まで無得点の大院大高は10点を追う六回二死二、三塁から8番・小松が右越えに適時二塁打を放ち、2点をかえした。

 大阪桐蔭は六回に猛攻。宮崎の左前適時打、中川の右翼線への2点二塁打で3点を追加して、13-2。続く二死二塁で藤原が右翼席に2ランを放ち、15-2とリードを再び広げた。二死走者なしから根尾が中越え三塁打を放ち、石川の適時二塁打で16-2。続く山田のこの回2本目の二塁打となる左越え適時二塁打で17-2とした。このイニング11連打の猛攻で13点を奪った大阪桐蔭が23-2とリードを大きく広げた。大阪桐蔭は26安打。プロ注目の4番藤原は7打数6安打6打点の大暴れ。

 ◆北大阪決勝

大院大高

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大阪桐蔭

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  • 6回、適時打を放つ大阪桐蔭・藤原恭大(この回2打席目)=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・永田直也)
  • 1回、安打を放つ大阪桐蔭・藤原=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・永田直也)
  • 1回、適時打を放ち笑顔を見せる大阪桐蔭・根尾=大阪シティ信用金庫スタジアム(永田直也撮影)
  • 6回、2点本塁打を放つ大阪桐蔭・藤原恭大=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・永田直也)
  • 5回、適時打を放つ大阪桐蔭・根尾昂=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・永田直也)
  • 5回、大阪桐蔭・根尾昂の適時打でが生還する中川卓也(右)=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・永田直也)
  • 4回、投球する大阪桐蔭・柿木蓮=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・永田直也)
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