2018.7.30 13:49

【試合結果】慶応が10年ぶり18度目の夏出場 桐光学園を7-5で下す/北神奈川

【試合結果】

慶応が10年ぶり18度目の夏出場 桐光学園を7-5で下す/北神奈川

ナインに胴上げされる慶応・森林監督=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘) 

ナインに胴上げされる慶応・森林監督=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日開幕、甲子園)の北神奈川大会決勝は30日、横浜スタジアムで行われ、今年のセンバツに出場した慶応が桐光学園を7-5で下して優勝し、10年ぶり18度目の夏の甲子園出場を決めた。

 慶応は一回二死一、二塁で内野安打に失策が絡んで先制し、二回に1番・宮尾将内野手(3年)の右中間への2ランで2点を加え、三回に4番・広瀬隆太内野手(2年)の左中間へのソロ本塁打などで2点を追加。さらに七、八回にも1点ずつ加点した。

 先発したエース左腕・生井惇己投手(3年)、八回途中から救援した左腕・渡部淳一投手(3年)の継投で、粘る桐光学園の攻撃を8安打5失点でしのいだ。

慶応・森林監督の話「春のセンバツに9年ぶりに出さしてもらったが悔しい思いをした。夏なんとかもう一回、甲子園に戻りたいと言う気持ちでやってきて、それをやりきった選手はすごいなと思います」

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  • 桐光学園を破り甲子園出場を決めた慶応ナイン=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 2回、2点本塁打を放った慶応・宮尾将=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 3回、本塁打を放った慶応・広瀬隆太=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 7回、左適時打を放つ慶応・内藤友喜=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 先発の慶応・生井惇己=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 8回、中適時二塁打を放った慶応・広瀬隆太=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 8回、中適時二塁打を放った慶応・広瀬隆太=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • ナインに胴上げされる慶応・森林監督=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
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