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“2代目”G・マルちゃん、初打席初本塁打!支配下登録即一発回答だ

“2代目”G・マルちゃん、初打席初本塁打!支配下登録即一発回答だ

2回、中日・ビシエドの打球を処理する巨人・マルティネス=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

2回、中日・ビシエドの打球を処理する巨人・マルティネス=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 ドミニカ共和国出身で来日2年目。13歳のころに母国で大きな出会いがあった。米大リーグ、マリナーズのロビンソン・カノ内野手(35)の父で、元大リーガーのホセさんの野球アカデミーに在籍。野球の基礎を教わった。

 今季のイースタン・リーグでは14本塁打と長打力を発揮。「緊張は特になかった。いつも1軍にいたい」と貪欲なドミニカンが逆転Vの切り札になる。(吉村大佑)

データBOX

 〔1〕巨人・マルティネスが来日初打席で本塁打。初打席本塁打は昨年10月3日のDeNA・細川成也以来、史上62人目。外国人選手では昨年6月3日の広島・バティスタ以来25人目。育成選手から支配下登録されて初打席本塁打を記録したのは、2011年7月26日の阪神・森田一成(支配下→育成→支配下)、昨年のバティスタに次いで3人目。
 〔2〕巨人の選手で初打席本塁打を放ったのは13年3月29日のロペス(現DeNA)以来5年ぶり8人目。外国人選手では4人目。

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  • 新戦力のマルティネスが二回の初打席で初本塁打。まさに起爆剤となった(撮影・山田俊介)
  • 2回、先制本塁打を放つ巨人・マルティネス=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 2回、先制の右中越え本塁打を放つ巨人・マルティネス(左)=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
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