2018.7.27 21:46

金村義明氏、人気のセ実力のパは死語「交流戦もファンが飽きている」

金村義明氏、人気のセ実力のパは死語「交流戦もファンが飽きている」

金村義明氏

金村義明氏【拡大】

 元プロ野球選手で野球解説者の金村義明氏(54)が、27日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)に生出演。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する実業家の前沢友作氏(42)が、プロ野球球団の経営に意欲を示したことについて言及した。

 実業家でホリエモンこと堀江貴文氏(45)がライブドアの社長を務めていた2004年、金村氏がかつて所属していた近鉄球団の買収を提案。買収の申し出を拒否されると今度は東北に新球団を設立する計画を発表したが、最終的に参入は実現しなかった。

 金村氏は当時の近鉄球団について「大会社で既得権益の塊みたいなもの」とジョークを交えながら評し「若いIT社長はすごい頭脳。僕より若い球団社長がゴロゴロいる。どんどん広げてほしい。地方も潤う。人気のセ、実力のパは死語。交流戦もファンが飽きている。2球団ずつ増やしてほしい」と球団数の拡大を支持した。

 前澤氏は17日、ツイッターで「プロ野球球団を持ちたいです」と投稿し「球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」と構想を打ち明けた。

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