2018.7.24 12:24

大学日本代表が帰国 「投手の質」で国際大会V

大学日本代表が帰国 「投手の質」で国際大会V

 野球のハーレム国際大会で1994年以来12大会ぶり4度目の優勝を果たした大学日本代表が24日、オランダから成田空港に帰国した。生田勉監督(亜大)は「いかに日本の投手の質が優れているかを証明できた」と胸を張った。

 決勝では台湾を5-0で下し、計7試合で6失点の投手力を武器に全勝。3勝を挙げて最優秀投手に輝いた松本航投手(日体大)は「いいピッチャーがたくさんいて、任せるところは任せていい具合に投げられた」とチームメートに感謝した。

 最優秀選手に選ばれた辰己涼介主将(立命大)は「よくコミュニケーションを取り、チームとして向上していった。今後の野球人生に向け、大きな経験になった」と振り返った。

 大会前に米国で臨んだ日米大学選手権では通算2勝3敗で優勝はならなかった。

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