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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】金本監督は西武・浅村&広島・丸らのFA補強熱望…阪神電鉄本社首脳はどう実行に移す?

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

金本監督は西武・浅村&広島・丸らのFA補強熱望…阪神電鉄本社首脳はどう実行に移す?

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打線低迷に悩む金本監督

打線低迷に悩む金本監督【拡大】

 鉄人は浅村(西武)、丸(広島)らのFA補強を熱望!! 阪神は後半戦最初の巨人3連戦(甲子園球場)で3連敗。借金6(35勝41敗1分)で首位・広島と9ゲーム差の4位(19日現在)。リーグ制覇の夢が萎み、CS圏が目標になってきました。打撃不振が元凶ですが、15日の坂井信也オーナー(70)と金本知憲監督(50)の会談では指揮官からオフの積極補強を熱望する胸中が示された模様です。若手育成だけでは限界…。この声を阪神電鉄本社首脳はどう受け止め、実行に移すのでしょう。大型投資の決済の前には現状の監査と粛正人事が待っているかもしれません。

 まさに最悪の後半戦スタートでしたね。本拠地・甲子園球場での宿敵、巨人との3連戦。初戦をメッセンジャーで落とすと、ズルズルと3連敗。これで借金は6、首位・広島とは9ゲーム差(19日現在)。残り66試合もあるとはいえ、現状のチーム状況を見れば13年ぶりのリーグ制覇の夢は萎んでしまった…と言っても言い過ぎではないでしょう。現実的にはCS圏の3位をどう確保するかがポイントになってきました。

 DeNA戦(横浜)への移動日となった19日には金本監督もボヤキが止まらず、苦しい胸中をはき出していました。

 「しかし、近年で一番打ってないで…。20年、30年くらい。暗黒時代より打ってなくない? 暗黒時代といっても矢野(現2軍監督)が捕手で3割を打ったりしていたしな。桧山がギリギリ3割を打ったりとか、新庄も…。その時より悪いんじゃあないかな。ちょっと(チーム打率を)見てみ」

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  • 阪神・坂井信也オーナー
  • 豪快な打撃が魅力の浅村
  • 首位・広島の3番に座る丸
  • 苦境に立つ金本監督
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