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昨夏甲子園連発男!神戸国際大付の“新あばれる君”谷口、3安打1打点/東兵庫

昨夏甲子園連発男!神戸国際大付の“新あばれる君”谷口、3安打1打点/東兵庫

大会に間に合った谷口。背番号12で大あばれする!(撮影・門井聡)

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 第100回全国高校野球選手権大会東兵庫大会(19日、明石トーカロほか)3回戦8試合が行われ、昨夏王者の神戸国際大付は甲陽学院に10-0で五回コールド勝ち。昨夏の甲子園で2打席連続本塁打を放った4番・谷口嘉紀外野手(3年)が3安打1打点と活躍した。報徳学園はドラフト上位指名候補、小園海斗内野手(3年)がプロ9球団が視察する前で3打数1安打と軽快な動きを見せ、神戸甲北に10-0の五回コールド勝ち。県伊丹は雲雀丘学園を2-0で下した。

 けがに苦しんだ春を乗り越え、頼もしく夏のグラウンドを駆け回った。神戸国際大付の4番、谷口が3安打1打点と大あばれだ。

 「(相手投手に)きわどいところを攻められると分かっていたけど、崩されながらヒットを打てたのはよかった」

 一回二死二塁から右越え二塁打で先制点をもたらすと、その後も右翼線二塁打と左前打。3打席すべてで快音を残し、13安打10得点の猛攻をけん引した。

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