2018.7.17 20:33

阪神・岩田、四回に突如崩れる「粘り切ることができなかった」

阪神・岩田、四回に突如崩れる「粘り切ることができなかった」

4回、失点直後にマウンドで話をする阪神・梅野と岩田=甲子園球場(撮影・森本幸一)

4回、失点直後にマウンドで話をする阪神・梅野と岩田=甲子園球場(撮影・森本幸一)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2-4巨人、14回戦、巨人9勝5敗、17日、甲子園)今季2度目の先発だった阪神の岩田は5回4失点で降板し、初勝利を逃した。三回まで4者連続を含む6三振、被安打1の好投だったが、四回に突如崩れ「粘り切ることができなかった」と悔やんだ。

 四回は一死一、二塁で亀井に右中間を破られて2失点。2死後に四球と二塁打で二、三塁を招き、宇佐見を申告敬遠として満塁策を採ったが、投手のヤングマンに左前に2点打を浴びた。球が全体的に浮き「自分の持ち味であるゴロを打たせる投球ができなかった」と思い返した。

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  • 先発の阪神・岩田=甲子園球場(撮影・二星昭子)
  • 先発の阪神・岩田=甲子園球場(撮影・荒木孝雄)
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