2018.7.14 21:15

【試合結果】全パが昨年から4連勝 MVPは西武・源田/球宴

【試合結果】

全パが昨年から4連勝 MVPは西武・源田/球宴

5回、西武・源田が先制適時二塁打を放つ=リブワーク藤崎台球場(撮影・矢島康弘) 

5回、西武・源田が先制適時二塁打を放つ=リブワーク藤崎台球場(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 マイナビオールスターゲーム第2戦(14日、全セ1-5全パ、全パ2勝、熊本)全パが全セを下し、昨年から4連勝。通算成績を84勝78敗11分けとした。MVPは西武の源田壮亮内野手(25)が選ばれた。

 球宴初開催の熊本で全セは菅野、全パは岸が先発した。全パは一回、柳田が二ゴロ、外崎が空振り三振後、デスパイネ、山川は連続四球。二死一、二塁と好機を作ったが、中村は一邪飛に倒れた。全セは二回二死から宮崎が中前打。続く菊池は遊ゴロに倒れた。全パは五回、先頭の松田が岩貞から左中間二塁打を放ち、左翼手・バレンティンがもたつく間に三進。続く源田が右中間に適時二塁打を放った。この後、甲斐が左前適時打を放ち、2-0とした。

 全パは七回、今江が石山から右前適時打を放ち、1点を追加した。全パは八回二死一、三塁で柳田が3球続けてナックルを投げた山崎から左前適時打を放った。続く浅村は中越え適時二塁打を放ち、5-0とした。その裏、全セは糸原の左中間適時二塁打で1点を返したが、打線がつながらなかった。

全パ・工藤監督「投げるピッチャーがすごくて、ほれぼれするようなボールを投げていたので、ひたすらベンチで楽しんでいました。今日来られたお客さんも満足しているのではないでしょうか。野球で少しでも元気になってもらえればという思いで、選手も一生懸命頑張ってくれたと思うので、熊本のみなさんもこれからも頑張って下さい」

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  • 7回、ホームに滑り込む西武・浅村=リブワーク藤崎台球場(撮影・安部光翁)
  • 5回、二塁打を放つソフトバンク・松田=リブワーク藤崎台球場(撮影・松永渉平)
  • 5回、適時打を放つソフトバンク・甲斐=リブワーク藤崎台球場(撮影・松永渉平)
  • 7回、適時打を放つ楽天・今江=リブワーク藤崎台球場(撮影・松永渉平)
  • 8回、適時打を放つソフトバンク・柳田=リブワーク藤崎台球場(撮影・松永渉平)
  • 8回、適時二塁打を放つ西武・浅村=リブワーク藤崎台球場(撮影・松永渉平)
  • 投球する巨人・上原=リブワーク藤崎台球場(撮影・安部光翁)
  • 6回、巨人・上原を迎える巨人・小林=リブワーク藤崎台球場(撮影・安部光翁)
  • 8回、適時打を放つ阪神・糸原=リブワーク藤崎台球場(撮影・水島啓輔)
  • 5回、安打を放つDeNA・宮崎=リブワーク藤崎台球場(撮影・松永渉平)
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