2018.7.14 05:01

館山総合の135キロ左腕・相川、完投11Kも涙/東千葉

館山総合の135キロ左腕・相川、完投11Kも涙/東千葉

館山総合の相川亮太投手(3年)は第100回全国高校野球選手権東千葉大会2回戦の安房拓心戦で6安打2失点完投。11三振を奪ったが、1-2敗れて初戦で姿を消した=袖ヶ浦市営球場(撮影・山口泰弘)

館山総合の相川亮太投手(3年)は第100回全国高校野球選手権東千葉大会2回戦の安房拓心戦で6安打2失点完投。11三振を奪ったが、1-2敗れて初戦で姿を消した=袖ヶ浦市営球場(撮影・山口泰弘)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権大会東千葉大会(13日、安房拓心2-1館山総合、袖ケ浦)先発した相川(3年)が6安打2失点完投で11三振を奪いながら、安房拓心に1-2で初戦敗退。六回に川崎の右前適時打で勝ち越され「ボール先行だったのが一番の敗因です」と18歳の誕生日に涙した。1メートル83、76キロのMAX135キロ左腕は、昨秋の千葉大会でプロ注目の八千代松陰・清宮と互角に投げ合って注目を集めた。春もスカウトの視線を浴びたが「(プロは)実感がわきません」と、悔しさで頭がいっぱいだった。

右足をつった安西に代わって登板し、4回無失点、5奪三振と好投した安房拓心・原田(3年)「相手に負けない気持ちで投げました。カーブがよく曲がりました」

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