2018.7.13 23:35

ソフトバンク・デスパイネ、勝負強さ発揮の勝ち越し打「楽しんで打席に入った」/球宴

ソフトバンク・デスパイネ、勝負強さ発揮の勝ち越し打「楽しんで打席に入った」/球宴

6回、適時打を放つソフトバンク・デスパイネ=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)

6回、適時打を放つソフトバンク・デスパイネ=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)【拡大】

 マイナビオールスターゲーム第1戦(13日、全パ7-6全セ、全パ1勝、京セラ)ソフトバンクのデスパイネが勝ち越し打を放ち敢闘選手賞に輝いた。5-5の六回1死一、二塁から代打で出場し、ガルシア(中日)の内角球に少し詰まりながらも三遊間を抜いて適時打とした。八回も中前打を放ち2打数2安打だった。

 昨季の本塁打、打点の2冠王は厳しい内角攻めに苦しんだ時期があり、前半戦は打率2割2分1厘と低迷した。それでも勝負強さを発揮し「最高の舞台なので、とにかく楽しんで打席に入った」とうれしそうだった。

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  • 8回、安打を放つソフトバンク・デスパイネ=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)
  • 6回、左適時打を放ち右手がしびれた仕草を見せるソフトバンク・デスパイネ=京セラドーム大阪(撮影・矢島康弘)
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