2018.7.11 21:52

【試合結果】巨人、4連勝で前半戦ターン 山口俊がバースデー白星&亀井が2本塁打

【試合結果】

巨人、4連勝で前半戦ターン 山口俊がバースデー白星&亀井が2本塁打

3回、2点本塁打を放つ巨人・亀井=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

3回、2点本塁打を放つ巨人・亀井=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト3-7巨人、14回戦、巨人9勝5敗、11日、神宮)巨人が4連勝で前半戦を終えた。この日30歳の誕生日を迎えた山口俊投手が先発で6回8安打3失点で7勝目(6敗)。打線は亀井善行外野手(35)が2本塁打を含む4安打3打点と活躍した。ヤクルトは8連敗となった。

 ヤクルトはD2位・大下(三菱重工広島)がプロ初先発。巨人打線は新人右腕の立ち上がりを攻めた。一回、一死一塁から、マギーの10号2ランを放った。その裏、ヤクルトは一死一、二塁とし、バレンティンの左前適時打で1点を返した。なおも雄平の左前打で満塁とし、川端の遊ゴロの間に1点を追加。同点に追いついた。

 巨人は三回、先頭の吉川尚が右翼線三塁打。続くマギーの左翼への適時二塁打で1点勝ち越し。なおも一死二塁で亀井が7号2ランを放ち、5-2とした。

 巨人は五回、一死満塁と好機を作ると、陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)がヤクルト3番手・星から押し出し四球を選び6-2とリードを広げた。

 ヤクルトは六回、先頭の坂口が右前打。一死後、藤井が右翼へ二塁打を放ち、一走・坂口の好走塁で3-6とした。巨人は七回一死から亀井が右中間へ8号ソロを放ち、4点差。山口俊の後は田原、上原、マシソンつないだ。

2本塁打を含む5打数4安打3打点と大当たりの亀井の話「きょうに限ってはよかったです。(1本目の本塁打は)最近、ホームラン打ってなかったので、あんまりホームランの感触じゃなかったですけど、入ってくれてよかったです」

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  • 先発の巨人・山口俊=神宮球場(撮影・矢島康弘)
  • 始球式で投球を披露する「巨人くん」=神宮球場(撮影・矢島康弘)
  • 8回、投球する巨人・上原=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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