2018.7.11 23:04

オリックス・金子、4勝目にも反省「本塁打は注意しなければいけなかった」

オリックス・金子、4勝目にも反省「本塁打は注意しなければいけなかった」

先発のオリックス・金子=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

先発のオリックス・金子=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)【拡大】

 (パ・リーグ、楽天3-8オリックス、14回戦、楽天7勝6敗1分、11日、楽天生命)オリックスの金子は七回途中3失点で今季4勝目を挙げた。6月14日の広島戦以来、約1カ月ぶりの白星を手にしたが「三者凡退のイニングをもっとつくりたかったし、本塁打は注意しなければいけなかった」と反省の言葉が口をついた。

 一回、2四球で招いた1死一、二塁のピンチで今江、銀次を連続三振に仕留め、流れを呼び込んだ。ただ、5-0の五回に田中に3ランを浴びると、8-3の七回1死二塁で再び田中に中前打を許して降板。「苦しい場面で中継ぎに回してしまった。自分がしっかりしなければ」とエースとして気を引き締めた。

福良監督(貯金2で前半戦を終え)「最後にナイスゲームだった。こういうゲームを増やしていけたら」

後藤(5-3の六回に適時打)「点差を縮められていたし、何とか追加点をと思い、必死に食らい付いた」

伏見(七回に2点三塁打)「流れが悪くなりそうだったし、何とか生かしたいチャンスだった。積極的にいった」

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  • 8回から登板のオリックス・山本=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 七回途中から登板のオリックス・吉田一=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 7回、適時三塁打を放つオリックス・伏見=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 7回、ベンチのオリックス・福良監督=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 6回、適時打を放つオリックス・後藤=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 4回オリックス一死満塁、武田が中前に先制打を放つ=楽天生命パーク
  • 4回、満塁本塁打を放つオリックス・杉本=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 4回満塁本塁打を放ち、ハイタッチで迎えられるオリックス・杉本(左から2人目)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 2回、死球を受けるオリックス・吉田正=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
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