2018.7.10 18:20

ヤクルト・坂口、11年以来2度目の選出に喜び「選手として名誉なこと」/球宴

ヤクルト・坂口、11年以来2度目の選出に喜び「選手として名誉なこと」/球宴

プラスワン投票でオールスター戦の出場が決まり、ガッツポーズするヤクルト・坂口=神宮

プラスワン投票でオールスター戦の出場が決まり、ガッツポーズするヤクルト・坂口=神宮【拡大】

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2018に出場するセ、パ各リーグの「最後の一人」を決めるプラスワン投票の結果が10日に発表され、セは坂口(ヤクルト)、パは大田(日本ハム)が選ばれた。大田は左手骨折により出場辞退が発表され、代替選手としてプラスワン投票2位の安達(オリックス)が出場する。これでファン投票、選手間投票、監督推薦と合わせたセ、パの出場各29選手が出そろった。

 ヤクルトの坂口はオリックス時代の2011年以来2度目の選出となった。かつての本拠地京セラドーム大阪での球宴に「素直に選手として名誉なことだと思う。元気でやっているというところを見てもらいたい」と意気込んだ。

 今季は序盤から安打を積み重ね、常に打率ランキングで上位につけている。守備では今季から本来の外野に加え、一塁も器用にこなすベテランはチームに欠かせない存在。守備については「シーズン同様、どちらでも」と笑顔で話した。

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