2018.7.10 15:42

ヤクルト・青木「6月は一つのポイントだった」 小川と月間MVPダブル受賞 

ヤクルト・青木「6月は一つのポイントだった」 小川と月間MVPダブル受賞 

日本生命月間MVP賞(6月度)の投手賞を受賞し、会見に応じるヤクルト・小川=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

日本生命月間MVP賞(6月度)の投手賞を受賞し、会見に応じるヤクルト・小川=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 セ、パ両リーグは10日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セはヤクルト勢から小川投手が2度目、青木外野手が4度目で米大リーグから復帰後初めて選ばれ、パはロッテ勢からボルシンガー投手、角中外野手がともに初受賞した。

 小川はリーグトップの防御率1・08で無傷の3勝を挙げ、2年ぶりの受賞。青木はいずれもリーグ1位の打率3割8分8厘、33安打、22打点で8年ぶりの選出となった。

 球団初の交流戦最高勝率チームとなったヤクルトから小川と青木がダブル受賞した。小川は昨秋に受けた右肘手術から復活し「不安もあったし、今季はどうなるのかという思いもあった。(賞を)取れたのはうれしい」と喜んだ。

 青木は6月30日に頭部に投球を受け、脳振とう特例措置で出場選手登録を外れており、記者会見は行わなかった。球団を通じ「チームにとっても自分にとっても6月は一つのポイントだった。ただ、これからが夏本番なので、さらに頑張りたい」とコメントした。

  • 日本生命月間MVP賞(6月度)の打者賞を受賞したヤクルト・青木のコメントを読み上げる広報の加来広宣氏=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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