2018.7.10 22:41

西武、要所で痛い失策 辻監督「確かに痛かった」

西武、要所で痛い失策 辻監督「確かに痛かった」

6回、2点本塁打を放つ西武・山川=メットライフドーム(撮影・高橋朋彦)

6回、2点本塁打を放つ西武・山川=メットライフドーム(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 (パ・リーグ、西武5-7ロッテ、14回戦、西武8勝6敗、10日、メットライフ)西武は打線が4本塁打を放って粘ったが、要所で失策が絡んで連勝が5で止まった。4-4の八回無死満塁で代わった野田が角中を投ゴロに打ち取ったが、送球を受けた捕手の炭谷が併殺を狙って一塁へ悪送球。さらに2本の適時打を許し計3点を勝ち越された。

 辻監督は痛恨の失策を「確かに痛かった」と悔やんだ。ただ、八回に2四球と安打で走者を出して降板したウルフにも「無死満塁のピンチをつくったのもね」と厳しい表情だった。

山川(六回に自己最多に並ぶ23号2ラン)「行ってくれという思いだった。打てて良かった」

十亀(5回4失点)「軸となるボールが最後までつくれず、粘り切れなかった」

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  • 6回、本塁打を放つ西武・源田=メットライフドーム(撮影・高橋朋彦)
  • 3回、本塁打を放つ西武・中村=メットライフドーム(撮影・高橋朋彦)
  • 先発した西武・十亀=メットライフドーム(撮影・高橋朋彦)
  • ロッテ戦に先発した西武・十亀=メットライフドーム
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