2018.7.10 05:02

再昇格の日本ハム・清宮、44日ぶり1軍打席も3球三振

再昇格の日本ハム・清宮、44日ぶり1軍打席も3球三振

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清宮幸太郎
日本ハム・清宮の44日ぶりの1軍の打席は3球三振に終わった

日本ハム・清宮の44日ぶりの1軍の打席は3球三振に終わった【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク1-10日本ハム、12回戦、日本ハム8勝4敗、9日、東京D)日本ハムは9日、ソフトバンク12回戦(東京ドーム)に10-1で快勝した。1軍に復帰したドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)=早実高=は九回に代打で登場。44日ぶりの1軍の打席は3球三振に終わった。

 「最初の2球を打てたらよかった。もったいない。それに尽きます」

 6点リードの九回無死一塁で打席に入った清宮は、寺原と対戦。初球は147キロを空振り、2球目は148キロを一塁方向へファウル。そして3球目のフォークに、バットは空を切った。それでも5月26日の西武戦以来の1軍の打席に「思い切り振れたのはよかった。雰囲気がすごくて楽しかった」と振り返った。

 5月28日に出場選手登録を外れた後、2軍公式戦で24戦11発と実績を積み重ねて再び得た1軍の舞台。試合前には早実高の先輩であるソフトバンク・王球団会長と対面し、激励されていた。栗山監督は「ご覧の通り。結果がどうであろうと、全てを吸収してくれるはず」と今後に期待を寄せた。(片倉尚文)

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  • 試合に勝利し、タッチして引き揚げる日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 9回日本ハム無死一塁、代打で出場し、空振りの3球三振に倒れた清宮=東京ドーム
  • 9回、代打で出場するも空振りの3球三振に倒れ、ベンチで汗を拭く日本ハム・清宮=東京ドーム
  • 9回、三振に倒れた日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 5回本塁打を放ったレアードとタッチをかわし笑顔の日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 8回日本ハム無死一塁、西川が右中間に適時二塁打を放つ=東京ドーム
  • 9回、左適時打を放つ日本ハム・西川=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 9回、中適時二塁打を放つ日本ハム・岡=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 5回2点本塁打を放ち、お決まりのポーズを披露する日本ハム・レアード=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 5回左本塁打を放つ日本ハム・レアード=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 先発の日本ハム・有原=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 3回左犠飛を放つ日本ハム・中田=東京ドーム(撮影・山田俊介)
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