2018.7.10 18:19

オリックス・安達、30歳で初の選出「うれしい」/球宴

オリックス・安達、30歳で初の選出「うれしい」/球宴

プラスワン投票の代替選手としてオールスター戦の出場が決まり、ガッツポーズするオリックス・安達=きらやかスタジアム

プラスワン投票の代替選手としてオールスター戦の出場が決まり、ガッツポーズするオリックス・安達=きらやかスタジアム【拡大】

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2018に出場するセ、パ各リーグの「最後の一人」を決めるプラスワン投票の結果が10日に発表され、セは坂口(ヤクルト)、パは大田(日本ハム)が選ばれた。大田は左手骨折により出場辞退が発表され、代替選手としてプラスワン投票2位の安達(オリックス)が出場する。これでファン投票、選手間投票、監督推薦と合わせたセ、パの出場各29選手が出そろった。

 日本ハムの大田に代わり、オリックスの安達がプロ7年目、30歳で初の選出となった。守備が持ち味の遊撃手は「うれしい。いい守備ができるように」と喜びを語った。

 潰瘍性大腸炎と闘いながら、チームで存在感を示している。「同じ病気の人も見てくれると思う。励みになるように、元気なところを見せていきたい」と力を込めた。

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