2018.7.9 05:04(1/3ページ)

西武、『獅子おどし打線』で快音3発!8年ぶり首位ターン確定

西武、『獅子おどし打線』で快音3発!8年ぶり首位ターン確定

接戦を制し、秋山(右)は、うれしそうに辻監督とハイタッチ(撮影・土谷創造)

接戦を制し、秋山(右)は、うれしそうに辻監督とハイタッチ(撮影・土谷創造)【拡大】

 (パ・リーグ、楽天3-4西武=延長十一回、14回戦、西武11勝3敗、8日、楽天生命)西武は8日、楽天14回戦(楽天生命パーク)に4-3で勝利し、4連勝。同点の十回に外崎修汰内野手(25)、エルネスト・メヒア内野手(32)が2者連続本塁打。その裏に同点に追いつかれたが、延長十一回一死から秋山翔吾外野手(30)が、右翼ポール際に決勝の13号ソロ。3試合を残して、2010年以来、8年ぶりの前半戦首位ターンを決めた。

【続きを読む】

  • 10回、勝ち越しソロを放つ西武・外崎修汰=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 10回、ソロを放つ西武・メヒア=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 11回、勝ち越しソロを放つ西武・秋山翔吾=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 5回、先制適時打を放つ西武・中村=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 11回、勝ち越しソロ本塁打を放つ西武・秋山=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 10回、ソロを放ちベンチで迎えられる西武・メヒア(右)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 10回から登板の西武・カスティーヨ=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 11回、勝ち越しソロ本塁打を放ちベンチで迎えられる西武・秋山(右)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 試合終了後、外崎からのウイニングボールをジャンプして捕球する西武・秋山=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 試合終了後、秋山(右)からウイニングボールを受け取る西武・野田(左)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 試合終了後、スタンドに挨拶をする西武・秋山=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 西武
  5. 西武、『獅子おどし打線』で快音3発!8年ぶり首位ターン確定