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不祥事続く巨人に光!岡本15号2ラン、ヤングGで広島に今季初同一カード勝ち越し

不祥事続く巨人に光!岡本15号2ラン、ヤングGで広島に今季初同一カード勝ち越し

3回、安打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)

3回、安打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 ファン投票で球宴に初選出されたほどブレークを遂げた前半戦。だが、満足はしていない。昨季限りで退団した村田修一(現BC栃木)から背番号25を継承した今季、村田に2桁本塁打を“厳命”された。6月2日のオリックス戦(京セラ)の4番初打席で約束を果たす10号ソロ。その試合後、村田からLINEのメッセージが届いた。

 「まだまだこれからやぞ。頑張れよ」

 NPB通算360本塁打を誇り、岡本が入団前からあこがれていた兄貴分は、褒めるのではなく、激励してくれた。この言葉に「10本より15本、20本。自分に求められているのは打点や本塁打。もっと打っていかないと」とさらなる奮起を誓った岡本。この日は村田の真骨頂でもあった逆方向への強打で15本塁打に到達し、また一皮むけた姿を披露した。

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  • 豪快なフォームが戻った。岡本は四回、15号2ランを見舞った(撮影・蔵賢斗)
  • 頼りになるヤングGだ!お立ち台では、ジャビットを挟んで岡本(左)と吉川尚が力強くガッツポーズ(撮影・大橋純人)
  • 4回、広島・バティスタの放った邪飛を背走しキャッチする巨人・岡本=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 4回、広島・バティスタの邪飛を好捕する巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、2点本塁打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、2点本塁打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • ヒーローインタビューを終えサインを書く巨人・岡本=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 8回、広島・西川を三振に抑え叫ぶ巨人・沢村=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 3番手で登板した巨人・上原=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 2番手で登板する巨人・谷岡=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 5回、ピンチを切り抜けガッツポーズを見せる巨人・今村=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 4回、生還した吉川尚(右)を笑顔で出迎える巨人・高橋監督(左)=東京ドーム(撮影・大橋純人)
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