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不祥事続く巨人に光!岡本15号2ラン、ヤングGで広島に今季初同一カード勝ち越し

不祥事続く巨人に光!岡本15号2ラン、ヤングGで広島に今季初同一カード勝ち越し

豪快なフォームが戻った。岡本は四回、15号2ランを見舞った (撮影・蔵賢斗)

豪快なフォームが戻った。岡本は四回、15号2ランを見舞った (撮影・蔵賢斗)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6-4広島、13回戦、広島9勝4敗、8日、東京D)巨人は8日、広島13回戦(東京ドーム)に6-4で逆転勝ちし、今季初めて広島戦の同一カード勝ち越しを飾った。4番の岡本和真内野手(22)が、2点リードの四回二死一塁で右中間席へ貴重な追加点となる15号2ランを放った。14号ソロを放った6月26日の広島戦(マツダ)の第2打席の後は32打席無安打の大不振に陥った若き大砲が、11試合ぶりの一発。不祥事が続いたチームに勝利をもたらした。

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  • 頼りになるヤングGだ!お立ち台では、ジャビットを挟んで岡本(左)と吉川尚が力強くガッツポーズ(撮影・大橋純人)
  • 3回、安打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、広島・バティスタの放った邪飛を背走しキャッチする巨人・岡本=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 4回、広島・バティスタの邪飛を好捕する巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、2点本塁打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、2点本塁打を放つ巨人・岡本=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • ヒーローインタビューを終えサインを書く巨人・岡本=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 8回、広島・西川を三振に抑え叫ぶ巨人・沢村=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 3番手で登板した巨人・上原=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 2番手で登板する巨人・谷岡=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 5回、ピンチを切り抜けガッツポーズを見せる巨人・今村=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 4回、生還した吉川尚(右)を笑顔で出迎える巨人・高橋監督(左)=東京ドーム(撮影・大橋純人)
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