2018.7.9 21:08

日本ハム・清宮が44日ぶり1軍出場 九回代打で空振り三振

日本ハム・清宮が44日ぶり1軍出場 九回代打で空振り三振

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
9回、三振に倒れた日本ハム・清宮=東京ドーム (撮影・山田俊介)

9回、三振に倒れた日本ハム・清宮=東京ドーム (撮影・山田俊介)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク-日本ハム、12回戦、9日、東京D)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)=早実高=が九回、代打で出場。無死一塁の場面で空振り三振に倒れた。

 清宮は5月28日に出場選手登録を抹消。その後は2軍戦24試合で15戦10発を含む11本塁打を放ち、8日現在でイースタン・リーグ1位の15本塁打をマークしていた。

 44日ぶりの1軍の舞台となった清宮。ファンからの大歓声に迎えられた。ソフトバンクの5番手、寺原の147キロのど真ん中のストレートを思い切り空振り、2球目のスライダーを弾き返すもファウル、3球目の143キロのスライダーに空振りし、3球三振に終わった。

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  • 9回、空振りの三振に倒れる日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 5回本塁打を放ったレアードとタッチをかわし笑顔の日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・山田俊介)
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