2018.7.4 05:01

阪神・糸井に早期復帰の可能性、松本クリニック・松本院長が取材に応じる

阪神・糸井に早期復帰の可能性、松本クリニック・松本院長が取材に応じる

特集:
糸井嘉男
2018年6月30日 八回、死球を受ける阪神・糸井嘉男外野手

2018年6月30日 八回、死球を受ける阪神・糸井嘉男外野手【拡大】

 兵庫・芦屋にある医療法人社団甲南回生松本クリニックの松本浩彦院長は3日、取材に応じ、右足腓骨の骨折と診断された糸井について早期復帰の可能性があると話した。

 「腓骨」は膝から足首までの骨を指し、膝周辺を「近位端」、足首周辺を「遠位端」と呼ぶ。糸井は死球を受けた箇所から近位端骨折であるとみられ、骨が太いために足首周辺の遠位端骨折よりも完治に時間がかかるという。同院長は「近位端は3週間は安静にして、治るまでに1カ月ほどかかる。ギプスで固定することになるのではないか」と話した。

 13、14日に開催される球宴については「無理だと思う」と見解を示したが、死球を受けたのが糸井とあって「少々の骨折なら周りの筋肉で保護できるほど、体が強い。超人だから2週間で治して、3週間後に試合に出ているかもしれない」と月末復帰の可能性を否定しなかった。

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