2018.6.29 23:02

阪神・金本監督「納得いかない」 微妙な判定に泣く

阪神・金本監督「納得いかない」 微妙な判定に泣く

7回、ヤクルト・藤井の三塁セーフの判定に、ベンチを出て抗議をする阪神・金本監督=神宮球場 (撮影・大橋純人)

7回、ヤクルト・藤井の三塁セーフの判定に、ベンチを出て抗議をする阪神・金本監督=神宮球場 (撮影・大橋純人)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト10-9阪神、7回戦、阪神4勝3敗、29日、神宮)阪神は微妙な判定に泣いた。8-8の七回一死二塁で、荒木の三ゴロを捕球した北條が二走の藤井にタッチを試みたが、かいくぐられた。走路を外れたようにも見えたが、判定はセーフ。傷口が広がり、桑原が西浦に勝ち越し打を浴びた。

 三塁塁審の飯塚審判員は「野手をよけるのは当然。その時(走者に触れようとする)タッグ行為はなかった。タッグ行為がないとアウトにはできない」と説明。金本監督は「タッチにいっているでしょ。納得がいかない」と繰り返し、北條は「タッチをしにいったし、していなかったら(一塁に)投げている」と振り返った。

阪神・谷本球団本部長(七回の判定に)「(藤井は)明らかに走路から外れている。きちんと検証していただかないと。到底納得できない。少なくとも意見書は出さないといけない」

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