2018.6.24 19:48

阪神・中谷、代打で2点適時打「とにかく必死でした」

阪神・中谷、代打で2点適時打「とにかく必死でした」

7回、同点適時打を放つ阪神・中谷=甲子園球場(撮影・中島信生)

7回、同点適時打を放つ阪神・中谷=甲子園球場(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神6-11広島、11回戦、広島8勝3敗、24日、甲子園)阪神の中谷が、代打で一時同点とする2点適時打を放った。4-6の七回一死満塁で、アドゥワの外角の直球に腕を伸ばして左前に運んだ。「とにかく必死でした。チャンスだったので、とりあえずバットに当たるように食らいついていこうと思った」と話した。

 この日一塁で先発した陽川が直前に適時打を打っていた。本職は外野ながら一塁も守る中谷も負けじとアピールした。

小野(先頭打者に四球を与えた六回に勝ち越され、途中降板)「一番そこがもったいなかった」

阪神・香田投手コーチ(ドリスに)「本人の中ではもう少し(調整の)時間が必要だったかもしれない。時間を与えていれば結果が違ったかもしれない」

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  • 7回、2点適時打を放つ阪神・中谷=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 7回、2点打を放ち、吠える阪神・中谷=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 9回、降板する阪神・ドリスと香田コーチ=甲子園球場(撮影・岡田茂)
  • 9回、降板する阪神・ドリス=甲子園球場(撮影・岡田茂)
  • 9回、阪神・ドリスは代打の広島・堂林の犠打を捕球後一塁悪送球。その間に西川は勝ち越しの生還=甲子園球場(撮影・岡田茂)
  • 9回から登板の阪神・ドリス=甲子園球場(撮影・岡田茂)
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