2018.6.22 21:44

巨人は“サカチョー”の活躍でヤクルトに打ち勝つ 菅野は6回2失点で8勝目

巨人は“サカチョー”の活躍でヤクルトに打ち勝つ 菅野は6回2失点で8勝目

1回 2点二塁打を放つ巨人・長野=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

1回 2点二塁打を放つ巨人・長野=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人8-5ヤクルト、9回戦、巨人5勝4敗、22日、東京D)巨人が打ち勝った。先発の菅野智之投手(28)が6回125球を投げ、7安打2失点で8勝目(4敗)。打線は長野が一回と三回に2打席連続2点二塁打を放つなど3安打4打点の活躍で、勝利に貢献した。

 ヤクルトの先発は山田大。巨人は一回、先頭の坂本勇が四球。陽岱鋼は空振り三振を喫したが、その間に坂本が二盗。この後、マギーの中前適時打で1点を先制した。なおも二死一、三塁とし、長野が左翼線に2点二塁打を放って3-0とした。三回は一死一、三塁から長野が左中間へ2点二塁打。二死後、小林の四球で一、二塁とし、菅野の打球が遊失を誘って、6-0とリードを広げた。

 ヤクルトは四回、無死一塁で西浦が左中間席へ5号2ランを放った。八回は代打・畠山の3ランで3点を返した。1点差に迫られた巨人は八回、坂本勇が10号2ランを放ち、突き放した。

 巨人は菅野、沢村、マシソン、カミネロとつないだ。

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  • 8回巨人・坂本勇が2ランを放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
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