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オリ・アルバース、コイ患い“解勝”!来日家族の前で安定7回1失点

オリ・アルバース、コイ患い“解勝”!来日家族の前で安定7回1失点

力投するアルバース。セ・リーグ首位の広島を手玉に取った(撮影・永田直也)

力投するアルバース。セ・リーグ首位の広島を手玉に取った(撮影・永田直也)【拡大】

 (セ・パ交流戦、オリックス4-1広島、1回戦、オリックス1勝、12日、京セラ)真っ赤に染まった左翼席を黙らせた。オリックス・アルバースが快投。7回を2安打1失点でハーラー単独トップの8勝目(1敗)をマーク。異国の地で戦う姿を、ファミリーに見せつけた。

 「きょうも野手陣がしっかり点を取ってくれて、しっかり守ってくれた。野手陣のおかげ。感謝したい」

 お立ち台では攻撃陣に頭を下げたが、キッチリゲームをつくった。右打者相手には一塁側、左打者には三塁側と投球プレートの位置を踏み換え、「両サイドを使えた」と広島打線を幻惑。失点は五回の新井のソロのみ。2015年から続く広島戦の連敗を「9」で止めた左腕に、福良監督も「本当に安定している。いつも助けてもらっている」と感謝した。

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  • お立ち台では、左腕を高々と掲げて家族とファンの声援に応えた
  • 二回、先制2ランを放った大城(10番)をお祭り騒ぎで出迎えるオリックスナイン
  • 先発のオリックス・アルバース=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 先発のオリックス・アルバース=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • ヒーローのオリックス・アルバース=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)
  • 8回、投球するオリックス・山本=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 9回、投球するオリックス・増井=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)
  • 6回、中越えのソロ本塁打を放つオリックス・ロメロ=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 6回、本塁打を放つオリックス・ロメロ=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)
  • 2回、本塁打を放ち、ベンチ前でハイタッチをするオリックス・大城=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 2回、2点本塁打を放つオリックス・大城=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)
  • 試合に勝利し、アルバース(右)とハイタッチするオリックス・福良監督=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)
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