2018.6.8 21:35

中日・松坂、古巣ソフトバンク斬りで3勝目!5回104球1失点の粘投

中日・松坂、古巣ソフトバンク斬りで3勝目!5回104球1失点の粘投

先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)

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 (セ・パ交流戦、中日5-4ソフトバンク、1回戦、中日1勝、8日、ナゴヤD)中日・松坂大輔投手(37)が、昨季まで在籍したソフトバンク戦に先発し、5回104球3安打6奪三振1失点の粘投。3勝目(3敗)を挙げた。

 松坂は二回、甲斐に四球。西田を中飛に打ち取ったが、千賀の二塁内野安打、明石に四球を与え一死満塁。塚田の二ゴロを高橋の野選し、1点を先制された。なおも満塁のピンチで中村晃を空振り三振、柳田を見逃し三振に仕留めた。中日はその裏、無死二塁から福田の中前適時打で1-1の同点に追いついた。

 ベテランの意地に打線が応えた。中日は四回一死一、二塁から高橋が右越え4号3ランをたたき込み、4-1と勝ち越すと、さらに二死二塁から京田の左前適時打で5-1とリードを広げた。松坂は五回、上林を左飛、松田を遊ゴロ、甲斐を空振り三振に仕留め、この日初めて三者凡退に抑え、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 ソフトバンクは七回無死一、二塁で、上林が中日三番手の岩瀬から中前適時打を放ち2-5。さらに四番手の祖父江を攻め立て一死二、三塁で川島の二ゴロの間に三走が生還し3-5とすると、二死三塁からデスパイネが左前適時打を放ち、4-5と1点差に迫ったがあと一歩、及ばなかった。

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