2018.5.31 16:04

東洋大・佐藤が2発4打点「投手におんぶにだっこだったので、良かった」/東都

東洋大・佐藤が2発4打点「投手におんぶにだっこだったので、良かった」/東都

優勝し、記念撮影におさまる東洋大選手ら=神宮球場(撮影・戸加里真司) 

優勝し、記念撮影におさまる東洋大選手ら=神宮球場(撮影・戸加里真司) 【拡大】

 東都大学野球リーグ最終週第3日は31日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、東洋大が亜大を9-0で下して2勝1敗で勝ち点4とし、3シーズン連続19度目の優勝を決めた。

 東洋大が3連覇を決めた試合で、3番の佐藤が2本塁打、4打点と活躍した。一回に先制打、四回には右翼への2ランで3連投の上茶谷を援護し、九回に今季4号ソロ。「投手におんぶにだっこだったので、良かった」と笑みを広げた。

 昨春の首位打者は昨季まで主に一塁で起用されてきた。杉本新監督から本来の捕手を任されて攻守で貢献。佐藤は「注目の投手陣をリードする重圧はあったが、準備を怠らなかったことが試合で生きた」と胸を張った。

試合結果へ試合日程へ

  • 優勝したチームを率いる東洋大・杉本監督=神宮球場(撮影・戸加里真司)
  • 優勝を決め、抑えの甲斐野央投手と勝利を分かち合う東洋大・上茶谷大河投手(右)=神宮球場(撮影・戸加里真司)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 東洋大・佐藤が2発4打点「投手におんぶにだっこだったので、良かった」/東都