2018.5.21 05:01

東海大相模8強、森下がサヨナラ弾/春季関東大会

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東海大相模・森下

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 春季高校野球関東大会(20日)関東大会は千葉県で2回戦8試合を行い、8強が出そろった。東海大相模(神奈川)は森下翔太外野手(3年)が九回二死からサヨナラ本塁打を放ち、花咲徳栄(埼玉)を8-7で下した。21日は準々決勝4試合を行い、4強が出そろう。

 高校通算47号は自身初のサヨナラ弾。プロ注目のスラッガー、東海大相模・森下は九回二死から左中間越えの劇弾に「大事な場面で1本打つのがテーマでした」と喜んだ。本塁打は今春のセンバツ直前の練習試合以来、約2カ月ぶり。4強に進出した甲子園では15打数4安打2打点に終わり、以降から重点的に続けている体幹強化が功を奏した。 

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