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【黒田正宏 軍師の断】中10日・能見は実戦感覚薄れている

【黒田正宏 軍師の断】

中10日・能見は実戦感覚薄れている

特集:
黒田正宏 軍師の断
黒田氏は、能見の不振の要因のひとつに登板間隔を挙げた

黒田氏は、能見の不振の要因のひとつに登板間隔を挙げた【拡大】

 (セ・リーグ、広島14-1阪神、7回戦、広島4勝3敗、11日、マツダ)休養十分…のはずのベテラン能見がまさかの一、二回で9失点の大炎上。打線もジョンソンの前に江越の本塁打で1点取るのがやっと。能見は復調できるのか? 貧打は? 難題は山積。元阪神ヘッドコーチのサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(70)は登板間隔を10日以上あける新起用法の難しさを指摘し、「実戦感覚を維持するため、登板間に2軍戦で投げては?」と提案した。

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