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【小早川毅彦のベースボールカルテ】清宮&松坂、新旧スターが盛り上げる

【小早川毅彦のベースボールカルテ】

清宮&松坂、新旧スターが盛り上げる

特集:
小早川毅彦のベースボールカルテ
ヒーローインタビューでホームランボールを手にポーズをとる日本ハム・清宮=9日、京セラドーム大阪(撮影・林俊志)

ヒーローインタビューでホームランボールを手にポーズをとる日本ハム・清宮=9日、京セラドーム大阪(撮影・林俊志)【拡大】

 開幕から30試合近くを消化したが、各チームの主力に成績がかんばしくない選手がいる。目立つのは勝ち星が伸びない楽天・則本を筆頭に、オリックス・金子、ソフトバンク・東浜、広島・野村らエースの不振だ。

 西武・菊池は5勝負けなしながら、防御率3.86と内容が伴わない。ついには左肩の張りで、6日に出場選手登録を外れた。開幕投手といっても毎年2、3人は出遅れるものだが、今年は順調なのが阪神・メッセンジャー、立て直してきた巨人・菅野、ヤクルト・ブキャナンくらいで、例年と逆になっている。

 エース以外にも、昨季の両リーグMVP、広島・丸とソフトバンク・サファテが故障で不在。原因は前年の疲労としか考えられず、多くの球団の監督から「なかなか(自軍のエースの)調子が上がってこない」と心配する声が聞かれる。

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