2018.5.9 05:00

戦力外・引退、7割が野球関係に NPB進路調査

戦力外・引退、7割が野球関係に NPB進路調査

特集:
移籍・退団・引退

 日本野球機構(NPB)は8日、昨年の戦力外・引退選手126人(日本人のみ)の進路調査結果を発表した。同日現在でNPBの他球団と選手契約、監督・コーチや職員・スタッフとして契約、独立リーグと選手契約など野球関係に残ったのは88人で、例年とほぼ同じ70%を占めた。そのうち、社会人野球に進んだのは調査開始の2007年以降で最多の15人だった。

 一般企業に就職するなど野球関係以外に進んだのは38人(14人は未定や不明)で30%。クリケットに転向し、日本代表となった元西武内野手の木村昇吾(37)も含まれている。

 調査は今年で11回目。平均年齢は29・4歳、平均在籍年数は8・1年だった。

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