2018.5.6 14:40

巨人・野上が三回途中KO… ロペスに“打ち直し弾”浴びるなど7失点

巨人・野上が三回途中KO… ロペスに“打ち直し弾”浴びるなど7失点

1回、DeNA・ロペスに2点本塁打を浴びる巨人・野上=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)

1回、DeNA・ロペスに2点本塁打を浴びる巨人・野上=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 巨人・野上亮磨投手(30)が6日、DeNA8回戦(横浜)に先発したが、三回途中で49球を投げ、7安打7失点で降板した。

 一回、先頭の桑原に左前打とされ、続くソトに左越え適時二塁打を浴びて先制を許す。さらに、筒香の右前適時打で1点を失ったあとの無死一塁だ。カウント2-2からの5球目。ロペスの打球は左翼ポール際に上がり、初めは本塁打の判定だったが、審判団のリプレー検証で判定は覆り、ファウルとなった。だが、プレー再開後の初球に左中間席への9号2ランを被弾。ロペスの“打ち直し弾”などで、この回4点を失った。

 二回は3者凡退に抑えたあとの三回。先頭・ソトに1号ソロを浴びると、筒香に中堅フェンス直撃の三塁打、ロペスに左前適時打とされたところでマウンドを降りた。

 先発投手の2回0/3での降板は、チームで今季最短。代わった篠原も2点を失い、三回は計5失点となった。

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