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日本ハム・清宮、驚愕デビュー!初打席初スイングでフェンス直撃ニ塁打

日本ハム・清宮、驚愕デビュー!初打席初スイングでフェンス直撃ニ塁打

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
【高卒新人の公式戦初安打】筒香嘉智(横浜高→横浜) 2010年10月7日の阪神戦(横浜)の3打席目にソロ本塁打

【高卒新人の公式戦初安打】筒香嘉智(横浜高→横浜) 2010年10月7日の阪神戦(横浜)の3打席目にソロ本塁打【拡大】

★高卒新人の公式戦初安打

 ◆王貞治(早実高→巨人) 1959年4月26日の国鉄戦(後楽園、ダブルヘッダー第2試合)で、初安打となる右越え2ラン。

 ◆清原和博(PL学園高→西武) 86年4月5日の南海戦(西武)に出場し、初安打で左越えソロを放った。

 ◆松井秀喜(星稜高→巨人) 93年5月1日のヤクルト戦(東京ドーム)でプロ初出場。2打席目にプロ初安打となる中越え適時二塁打。

 ◆筒香嘉智(横浜高→横浜) 2010年10月7日の阪神戦(横浜)に先発出場し、3打席目にソロ本塁打。

 ◆山田哲人(履正社高→ヤクルト) プロ2年目の12年4月5日、阪神戦(神宮)に代打で初出場。この打席で初安打を記録した。

 ◆大谷翔平(花巻東高→日本ハム) 13年3月29日、西武との開幕戦(西武ドーム)でプロ初先発初出場。2打席目に右翼線二塁打を放った。

清宮 幸太郎(きよみや・こうたろう)

 1999(平成11)年5月25日生まれ、18歳。東京都出身。早実初等部では東京北砂リトルの投手兼内野手として世界選手権制覇。リトル通算132本塁打。早実中等部では調布シニアでプレー。早実高1年夏の甲子園で2本塁打を放つなど4強進出に貢献。高校通算111本塁打は歴代最多。2018年ドラフト1位で日本ハム入団。1メートル84、102キロ。右投げ左打ち。独身。年俸1500万円。背番号21。

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  • 歴史的一打だ!清宮は二回のプロ初打席で、岸から中堅フェンス直撃の二塁打。怪物伝説が幕を開けた(撮影・山田俊介)
  • 【高卒新人の公式戦初安打】王貞治(早実高→巨人)1959年4月26日の国鉄戦(後楽園、ダブルヘッダー第2試合)で右越え2ラン
  • 【高卒新人の公式戦初安打】清原和博(PL学園高→西武)86年4月5日の南海戦(西武)で左越えソロ
  • 【高卒新人の公式戦初安打】松井秀喜(星稜高→巨人)93年5月1日のヤクルト戦(東京ドーム)の2打席目に中越え適時二塁打
  • 【高卒新人の公式戦初安打】山田哲人(履正社高→ヤクルト)プロ2年目の12年4月5日、阪神戦(神宮)に代打で初安打
  • 【高卒新人の公式戦初安打】大谷翔平(花巻東高→日本ハム)13年3月29日、西武との開幕戦(西武ドーム)の2打席目に右翼線二塁打
  • 7回、三振に倒れる日本ハム・清宮=札幌ドーム(撮影・山田俊介)
  • 7回、三振に倒れた日本ハム・清宮=札幌ドーム(撮影・山田俊介)
  • 5回、三振の日本ハム・清宮=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
  • 5回、日本ハム・清宮の2打席目に沸くレフトスタンド=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
  • 2回の攻撃を終え、二塁打を放った清宮(左)は栗山監督の祝福を受けた=札幌ドーム(撮影・山田俊介)
  • 2回、日本ハム・清宮がプロ初打席で中越え二塁打を放つ=札幌ドーム
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