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阪神・糸原、左腕“黄ラー”打!福留の死球に燃えた

阪神・糸原、左腕“黄ラー”打!福留の死球に燃えた

特集:
福留孝介
一回、タイムリーを放った糸原。勢いに乗って3安打(撮影・森本幸一)

一回、タイムリーを放った糸原。勢いに乗って3安打(撮影・森本幸一)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神7-1DeNA、3回戦、阪神3勝、1日、甲子園)“イト・シュン”は小粒でもピリリと辛い。まだ空に青みが残る一回。二死三塁で福留が右手首付近に死球。まずは糸原が燃えた。

 「福留さんが、あのような形(死球)で出塁してつないでくれたので、何が何でも返してやろうという気持ちで打ちました」

 二死一、三塁となり、今永の初球直球を鋭くセンターにはじき返し、2点目をたたき出した。続く二死一、二塁から今度は「7番・中堅」に入った俊介が、内角カットボールに腕をきれいにたたんで、中前に運んだ。一回、一挙3得点。

 「みんながつないでくれて、回ってきた打席でいたし、そのいい流れの中で打ちにいくことができた。とにかくつなぐことを心がけました」。30歳の中堅は今季30打席目にして初適時打の余韻に浸った。

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  • 4回6失点の今永。虎との好相性を生かせなかった
  • 四回、上本の犠飛で生還した俊介。2安打で勝利に貢献
  • 4回、安打を放つ阪神・糸原投手はDeNA・今永=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 1回、中前に適時打を放つ阪神・糸原=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
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