2018.4.28 05:01

東洋大・甲斐野が158キロ計測/東都

東洋大・甲斐野が158キロ計測/東都

 東都大学野球第3週第3日(27日、神宮)3回戦2試合を行い、東洋大が国学院大に1-0で競り勝ち、立正大は亜大を2-0で破り、ともに2勝1敗で勝ち点を獲得した。東洋大は勝ち点2、立正大は同1とした。東洋大は上茶谷大河(4年)と甲斐野央(同)両投手が無失点リレー。上茶谷は7回無失点で3勝目をマークした。立正大は渡部勝太投手(2年)が2安打完封で今季初勝利を挙げた。

 盤石の継投だった。上茶谷がスピンの効いた直球に切れのあるスプリットなどを低めに集めて7回2安打無失点で今季3勝目。「1回戦は力みから棒球になった。今日は熱くなりつつも抑えて投げられた」と胸を張った。八回からは甲斐野が登板。米大リーグ、フィリーズの大慈彌スカウト(環太平洋担当部長)のスピードガンで98マイル(約158キロ)を計測した直球などで反撃を許さなかった。

リーグ戦初完封の立正大・渡部「変化球で打たせて取れた。素直にうれしい」

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