2018.4.23 05:00

法大・向山主将、規定で九回引き分けも悲観せず/東京六大学

法大・向山主将、規定で九回引き分けも悲観せず/東京六大学

7回、勝ち越しの本塁打を放つ法大・向山=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

7回、勝ち越しの本塁打を放つ法大・向山=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第2週第2日(22日、立大5-5法大=九回規定により引き分け、神宮)プロ併用日の規定で、5-5で九回引き分けとなった。七回先頭で左越えに1号を放った法大主将の向山は、同点とされた直後の八回一死一、三塁の勝ち越し機に三ゴロに倒れ、「決めたかったが、引き分けを悲観することはない。チャンスはできた」と前を向いた。青木監督も「向山に当たりがきたし、2連勝したい」とうなずいた。

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  • 3回、安打を放つ法大・向山=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 9回、投球する法大・菅野=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 4回、逆転の3点適時三塁打を放ちガッツポーズする法大・中村浩=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の法大・高田=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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