2018.4.23 05:01

DeNA・ウィーランド、今季初登板も悔し1敗

DeNA・ウィーランド、今季初登板も悔し1敗

先発のDeNA・ウィーランド=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

先発のDeNA・ウィーランド=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト6-2DeNA、5回戦、ヤクルト3勝2敗、22日、神宮)右肘痛で出遅れていたウィーランドが今季初登板。六回にバレンティンに2ランを浴び、黒星を喫したが、テンポの良い投球で6回4安打2失点と試合を作った。「久しぶりの1軍登板だったがいつも通り試合に入ることができ、全体的に状態は良かった」と右腕。チームの連勝は2で止まったものの、リーグ首位を維持。24日からの広島3連戦(横浜)では左肩違和感で離脱していた今永も先発復帰の見通しで、大黒柱が続々と戦列復帰する。

ウィーランドについてDeNA・篠原投手コーチ「全く問題なかったし、直球も走っていた。去年と比べても遜色なかった」

ウィーランドとバッテリーを組んだDeNA・嶺井「直球が本当に良かったので直球で押していった。(バレンティンの)本塁打は僕の責任です」

 

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