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熱烈虎党・渡辺謙、怒りの阪神打線改革案「糸井1番に」

熱烈虎党・渡辺謙、怒りの阪神打線改革案「糸井1番に」

特集:
糸井嘉男
謙さんは打開策として「1番・糸井」を提言した

謙さんは打開策として「1番・糸井」を提言した【拡大】

 「世界の謙さん」がやってきた。甲子園に2日連続で。猛虎のG倒を信じて。なのに、なのに、今季2度目の完封負け。前夜は藤浪の大乱調。この日はチャンスで一本が出ない。ショックが残る連敗で、5割逆戻りの目撃者になってしまった。

 「次はクライマックスシリーズ(CS)まで来れないんですよ。仕事でロンドンなんで」

 日本が世界に誇るスーパースターは、悔しがるセリフまでカッコいい。

 ただ、当分観戦できない腹立たしさもあってか、怒っていた。ファン代表として、ふがいない虎に。

 「この2試合、白熱した展開じゃなかったですね。きょうなんて5-3で勝っていてもおかしくない試合でしょ」

 そして-。大改革案が飛び出したのだ。

 スーパースター西郷隆盛に大久保利通、篤姫…。幕末のヒーロー、ヒロインを育て、世に羽ばたかせた薩摩藩主こそが島津斉彬。放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」で、矢継ぎ早の雄藩改革を打ち出したその名君を演じているのが謙さん。薩摩の名君のように、“虎の西郷どん”を指名してくれるのかと思ったら…。

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  • 試合前、ベンチから鋭い視線で練習を見つめる渡辺謙。試合後は怒りの提言(撮影・水島啓輔)
  • 九回、代打で捕邪飛を打ち上げた高山。謙さんから最後通告!?
  • 試合は「0-3」だったが、謙さんによれば「5-3」で勝っていてもおかしくない試合だった
  • 6回、死球で痛そうにしゃがむ阪神・福留=阪神甲子園球場(撮影・林俊志)
  • 9回、安打を放つ阪神・糸原=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 6回、併殺打に倒れた阪神・大山=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 6回、二塁打を放つ阪神・ロサリオ=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 6回のマウンドに上がった阪神・藤川=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 4回、安打を放つ阪神・原口=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 5回、安打を放つ阪神・上本=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 4回、汗を拭う阪神・秋山=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 3回、安打を放つ阪神・俊介=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
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