2018.4.3 22:11

広島、開幕4連勝! 相手の失策も絡み六回イッキ4点で逆転

広島、開幕4連勝! 相手の失策も絡み六回イッキ4点で逆転

6回、適時打を放つ広島・野間=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

6回、適時打を放つ広島・野間=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト3-6広島、1回戦、広島1勝、3日、神宮)広島はヤクルトを下し、開幕4連勝とした。「7番・右翼」で先発出場した野間峻祥外野手(25)が1点を追う六回に中前適時打などで4点を奪い逆転。先発の薮田が5回3失点で降板したものの、継投で逃げ切った。

 広島は一回、ヤクルトの先発・原から安打と四球で一死一、二塁の好機を作ると、3番・松山の中前適時打で1点を先制。なおも四球で満塁とすると、6番・西川の中犠飛で2-0とした。

 ヤクルトはその裏、安打と死球で二死一、二塁とすると、川端がマウンド付近に打ち上げた打球を三塁手・西川が捕球できず、走者が生還。1点を返した。三回には一死一塁から3番・バレンティンがバックスクリーン直撃の逆転2ランを放ち3-2とした。

 広島は六回、一死一、二塁のチャンスを作ると、西川の打球を追った一塁手・坂口が一塁カバーに入った投手に悪送球し、その間に2者が生還し、逆転した。この後、一死三塁から7番・野間の中前適時打で追加点。なおも二死二塁から代打・メヒアが左前適時打を放ち6-3とした。

 終盤は継投で八回をジャクソン、九回を中崎が無得点に抑えた。

  • 1回、中前に先制打を放つ広島・松山=神宮
  • 1回、中犠飛を放つ広島・西川=神宮球場(撮影・大橋純人)
  • 先発の広島・薮田=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
  • 1回中適時打を放つ広島・松山=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
  • 6回、投球する広島・一岡=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 6回、適時打を放つ広島・メヒア=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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