2018.4.1 18:53

オリックス・山岡、満塁弾食らい降板「防がなければいけなかった」

オリックス・山岡、満塁弾食らい降板「防がなければいけなかった」

投球するオリックス・山岡=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

投球するオリックス・山岡=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク12-3オリックス、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、1日、ヤフオクD)オリックスの山岡が痛い一発を浴びた。六回に満塁本塁打を食らって降板し「ホームランだけはなんとしてでも防がなければいけなかった」と悔やんだ。

 序盤は最速152キロの速球と切れのあるスライダーでテンポよく投げた。だが、味方が2点を先制した直後の六回、先頭の本多、1死後は内川にともに右前へ運ばれ、デスパイネに四球を与えて満塁。続く中村晃にカウント2-2から投じた速球が甘く入り、右翼席に運ばれた。「悔しい。1勝1敗だったので、勝ち越して終わりたかった」と責任感を口にした。

福良監督(山岡に)「よかったけど、デスパイネへの四球がもったいなかった」

マレーロ(2試合連続本塁打)「甘めに入ったカーブにうまく反応できた。勝てなかったのは残念だが、毎試合いい形で戦えたら」

榊原(育成選手から3月に支配下登録され、八回に初登板も5失点)「力んでボールが浮いてしまい、そこを打たれた。初登板はうれしかったけど、任された場面で抑えられないのは悔しい」

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  • 投球するオリックス・山岡=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 8回、交代を告げるオリックス・福良監督=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、ソフトバンク・中田の投球が頭部付近を通り倒れ込むオリックス・マレーロ=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
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