2018.3.21 05:01

ヤクルト・田川、2年ぶり支配下復帰 OP戦7試合登板

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ヤクルト・田川

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 ヤクルトは20日、育成選手の大村孟捕手(26)と田川賢吾投手(23)を支配下選手登録したことを発表した。年俸はともに500万円で、背番号は大村が「120」から「59」、田川が「117」から「62」に変わる。

 田川が支配下選手契約を結んだ。キャンプ途中から1軍に昇格しオープン戦では、すべて中継ぎで7試合に登板し1勝0敗1セーブで防御率4・00だった。2年ぶりの支配下復帰となり「やっとスタートラインに立てた。身が引き締まる思い。育成でいい経験ができた。その気持ちを絶対忘れないように」と1軍での活躍を誓った。 (北青山)

田川 賢吾(たがわ・けんご)

 1994(平成6)年5月22日生まれ、23歳。大阪府出身。高知中央高2年時に外野手から投手に転向。3年夏の高知大会3回戦で自己最速の148キロを記録。準々決勝で高知に敗れ、甲子園出場はならなかった。13年ドラフト3位でヤクルト入団。17年に育成契約となった。1メートル89、79キロ。右投げ左打ち。独身。今季当初の年俸は420万円。背番号62。

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