2018.3.19 19:35

八戸学院大・高橋、練習試合で最速150キロ「決まったと思う球が少し外れていた」

八戸学院大・高橋、練習試合で最速150キロ「決まったと思う球が少し外れていた」

西濃運輸とのオープン戦で5回4安打7四球4三振4失点だった八戸学院大・高橋=西濃運輸(撮影・赤堀宏幸)

西濃運輸とのオープン戦で5回4安打7四球4三振4失点だった八戸学院大・高橋=西濃運輸(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 ドラフト候補の八戸学院大(北東北大学野球リーグ)の最速152キロ左腕・高橋優貴投手(4年)が19日、岐阜・大垣市の西濃運輸グラウンドで行われた西濃運輸(岐阜)との練習試合で先発し、5回4安打7四球4三振4失点だった。試合は2-6で敗れた。

 この日、直球の最速は150キロを計測し、140キロ台後半の直球を中心に攻めたが、内外角低めが微妙にストライクとならずに四球を与え、変化球が浮いたところを痛打され、「決まったと思う球が少し外れていたのかなと…」と首を傾げた。

 国内3球団が視察。ソフトバンク・作山チーフスカウト補佐が「四球になったりしているが、ボールの質は左腕でトップクラス」と話すように好評価だった。今秋のドラフト会議へ向け、150キロ超の直球を武器にする大学生の右腕は多い中、左腕は稀少な存在となっている。

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